老人と交通事故の実態について
老人が注意すべき事柄は、実は多いということに気づかれることでしょう。全員がこのことを意識してほしいですね。交通事故に巻き込まれるケースも多発しているのです。交通事故をこれ以上増やさないような工夫をしていくべきなのでしょう。そうした状況を理解することによって、これからの課題等が見えてくるものだと私は思っています。
ゴミの処理をするにもお金がかかってしまう時代です。大型の粗大ゴミなら何千円という引取り料金が必要です。車を廃車にするには幾らの廃車代が必要なのでしょう。そんな事を思いながら、前に乗っていた車を引きとってもらう為、見積もりをとって見ました。しかし結果はマイナスどころかプラスでした。営業マンの方に感謝です。
映画『男はつらいよ』『学校』シリーズで知られる山田洋次監督の初テレビドキュメンタリー「復活 〜山田洋次・SLを撮る〜(仮)」が7月16日にNHKスペシャルで放送される。満鉄のSL技術者を父に持つ山田監督が、その魅力をよく知るSL(蒸気機関車)の修復・復活を記録した作品で、ナレーションは山田監督作品の常連である吉永小百合が務める。
本作は、さまざまな映画作品で古き良き日本の姿をとらえ続けてきた山田洋次監督が初めて手掛けるテレビドキュメンタリー作品。戦後、日本の復興の象徴であったSLを現代によみがえらせる作業は今でも職人の勘や呼吸が物を言う世界であり、自身SL技術者の父を持つ山田監督は、その一つ一つの工程を丁寧に撮り上げている。いったんばらばらにされた2万個の部品が丹念に積み上げられて、徐々に機関車としての姿を取り戻していく姿は圧巻。東日本大震災に襲われ、復興の道のりをたどっている現代の日本人に力強いエールを送る作品となっている。
ドキュメンタリーの中心となっているのは、2009年12月にJR大宮工場に運ばれてきた巨大なSL・C61 20。C61形蒸気機関車は1947年から1949年に33両が製造されたもので、その中のC61 20は東北機関区での営業を経た後、1974年より伊勢崎市華蔵寺公園で展示されていた。静態保存されていた機体を再び営業運転に向けて復旧するという作業にはベテランの職人から、現役時代を知らない若者まで、多くの人が携わった。山田監督は、そういった現場の人々の声に耳を傾けることで、一般論ではない現代の日本人像にまで踏み込んでいく。
足掛け3年にわたる記録映像だけでも注目に値するが、今回は山田監督の映画『おとうと』で主演した吉永小百合がナレーションを担当。一つ一つを地道に積み上げていく作業がいつかは大きなことを成し遂げるというその過程の詳細が、吉永の心地よい声で語られていくさまはまさに必見。SLの復旧作業をめぐるドラマをじっくり描いたドキュメンタリー作品だ。(編集部・福田麗)
NHKスペシャル「復活 〜山田洋次・SLを撮る〜(仮)」は7月16日21時〜22時13分にNHK総合にて放送
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人気ギャグ漫画の実写版として注目を集める『アフロ田中』に主演する、松田翔太の衝撃の巨大アフロヘアーの画像が解禁! また、「インパルス」堤下敦、田中圭、遠藤要、駒木根隆介らが、田中の仲間たちを演じることも明らかになった。
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原作は、のりつけ雅春のシリーズ累計で360万部を誇る人気漫画。2002年の「高校アフロ田中」の連載開始を皮切りに、「中退アフロ田中」、「上京アフロ田中」、さらに「さすらいアフロ田中」と変遷しつつも現在も連載が続くが、今回の映画では、ノリで高校を中退し、上京した田中(松田さん)の姿が描かれる。ガチガチの天然パーマのアフロ野郎・田中広、24歳。東京で自由を満喫するはずが肉体労働で汗を流す日々を送っているが、学生時代の仲間の結婚の知らせである“約束”を思い出し…。
今回、公開されたのは漫画そのまま、いや原作以上とも言える巨大アフロ姿の松田さん。口元に笑みを浮かべているのは演技か? それとも思わず自分でも笑ってしまったのか? クールなイメージの強い松田さんが、あのとことん濃厚なダメ男・田中をいったいどのように演じているのか? 映画化決定および、松田さんの出演が発表されたときから何よりまずビジュアルがどうなるのか注目を集めてきたが、原作以上のアフロっぷりに原作ファンも納得!? 加えて、田中を語る上で欠かせない地元の仲間に、堤下さんをはじめ、個性豊かな面々が決定。オリジナルキャラクターで、なぜか田中に好意を寄せるヒロインを演じる佐々木希と共に、彼らのビジュアルや独特の掛け合いも楽しみなところだ。
次々と人気漫画の実写映画化が発表されているが、ビジュアルの衝撃度は1、2を争うこと間違いなし!
『アフロ田中』は2012年2月、全国にて公開。
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映画を見て、物語が終わるとすぐに立ち上がる“エンドロールは見ない派”の人って結構いるはず。でも、中にはそういう人が“大損”してしまう映画もある。『SUPER8 スーパーエイト』(公開中)と、『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』(7月1日公開)のそんな映画だ。この2本、本編もかなりの面白さなのだが、エンドロールも異常に盛り上がり、ドカンドカンと笑いが飛ぶ。その理由とは?
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エンドロールが終わるまで立たせない作戦にこだわった映画は、これまでにもたくさんあった。有名なのは、エンドロールにNG集を流すジャッキー・チェンの映画や、同じくCGアニメで出るわけのないNGシーンをわざわざ作って流すピクサー映画などもそう。やっぱり作り手としては、最後の最後まで映画を見てほしいのは当然の話だ。『SUPER8』の場合は、劇中で子供たちが8mmカメラで撮影したゾンビ映画が流される。これがゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロにオマージュを捧げたような映画で、B級テイストがたまらない。目一杯、背伸びして大人役を演じる子役たちもかなり良い。
『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』では、劇中で酔っ払った彼らが一夜の内にしでかしたエピソードの幾つかが、エンドロールで明かされるという構成だ。これはデジカメに記録した映像を見ていくというものだが、身も蓋もない内容で大爆笑必至。一作目も同じ作りだったが、今回も「待ってました!」って感じでガハガハ笑ってしまった。
くどいようだが、エンドロールだけではなく、この2本は笑いと感動が詰まっていて最高に面白い作品だ。加えてスペシャルなおまけ付きって感じで、得した気分が味わえるご機嫌な映画でもある。世知辛いこの時代、映画館へ行って日常を忘れ、思い切りその世界観を楽しんでほしいものだ。【文・山崎伸子】
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