交通事故を防ぐためには交通マナーを守ることが大切

全国各地で、交通事故は発生しています。残念ながら、交通事故は無くならないのが現状です。交通事故を少しでも減らすためには、一人一人が交通マナーを守ることが一番大切なのではないかと思います。スピードの出し過ぎや斜め横断などは、しないようにしましょう。雪が降りますと路面がスリップしやすいので、雪国に住んでいる人は冬場の車の運転に注意しましょう。
ゴミの処理をするにもお金がかかってしまう時代です。大型の粗大ゴミなら何千円という引取り料金が必要です。車を廃車にするには幾らの廃車代が必要なのでしょう。そんな事を思いながら、前に乗っていた車を引きとってもらう為、見積もりをとって見ました。しかし結果はマイナスどころかプラスでした。営業マンの方に感謝です。
 長久手町は、小牧・長久手の戦いゆかりの戦国武将らにふんした7人による観光PR隊「長久手歴史トラベラーズ」を結成し、12日、町内を通る東部丘陵線リニモの車内で出陣式を開いた。
 天正12(1584)年の小牧・長久手の戦いは、羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)と、徳川家康・織田信雄の連合軍が戦った。観光PR隊は、池田恒興と森長可、秀吉ファンの歴女ヨシコから成る「秀吉隊」、家康と井伊直政、家康ファンの歴女ヤスコによる「家康隊」、黒子役の計7人。武将たちが現代と時間を超えて行き来し、歴女と一緒にPRする設定にした。
 出陣式で、加藤梅雄町長が同トラベラーズに任命状を渡した。7人全員がリニモに乗り込み、名古屋おもてなし武将隊と、岡崎市のグレート家康公「葵」武将隊の家康役も応援に駆け付け、3人の家康が勢ぞろいした。3人の家康は「互いに助け合い盛り上げていこう」と誓い合った。この後、同トラベラーズは、愛・地球博記念公園駅近くでパフォーマンスを披露した。
 国の緊急雇用創出事業基金事業として実施し、ハローワークを通して公募した県内と岐阜の男女7人で、平均年齢29・6歳。活動期間は来年3月末まで。【岡村恵子】

7月13日朝刊

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 愛知教育大は12日、学生と教職員計251人の個人情報の入ったUSBメモリー1個を紛失したと発表した。
 USBには、▽学生217人と教職員13人の氏名と所属、メールアドレス▽教員15人の氏名と住所、生年月日、経歴▽職員6人の氏名と所属部署、5段階の業績評価−−などが入っていた。
 50代の男性事務職員が8日午後8時ごろ、大学内の食堂で食事した際、メモリーを入れたウエストポーチを床に落とし、メモリーだけが外に飛び出して紛失した可能性が高いという。職員は上司の許可を得ずに職場から持ち出していた。【安間教雄】

7月13日朝刊

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 蒲郡市長選(10月16日投開票)に、副市長の稲葉正吉氏(59)が12日、無所属で立候補すると表明した。稲葉氏は、今期限りで引退する金原久雄市長について、「堅実な行政を評価している」と強調したうえで、「一歩ずつ足元を見ながら、堅実、誠実な行政を行いたい」と語った。
 市長選には、ほかに元市議会議長の大場久充氏(63)が立候補を表明している。【丸林康樹】

7月13日朝刊

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 ◇放課後月2回、子供との交流活発化−−豊田・西保見小
 ブラジル人の児童が多く通う豊田市保見ケ丘の市立西保見小学校で、地元の老人クラブ有志が放課後、ブラジル人と日本人の児童らに宿題を教えている。お年寄りが地域の子供たちとふれ合うきっかけになり、日本語が十分わからず授業についていくのが大変な子供たちの学力向上にもつながっている。
 ブラジル人が多く住む保見団地内にある同小は09年2月、日本語の読み書きが十分でなく宿題ができなかったり、家庭で保護者に宿題を教えてもらえない外国人児童のため、学習支援教室「パラソル」を開設した。現在は日本人児童も通い、週3日、計36人が学ぶ。普段は地域住民や大学生が教えていて、地元の老人クラブ「保見ケ丘緑苑みどり会」の有志13人が第1、3火曜の月2回だけ担当する。
 老人クラブの13人は全員、学校で子供に宿題を教えるのは初めてで、当初は「どうやって教えたらいいのか」「漢字の書き順でこれで良かったのか」と悩むことが多かった。学校から「あまり形式ばらないで」とアドバイスを受け、「日本語になじませる」ことをモットーに教えるようにしている。
 中心になって活動する同市保見ケ丘、田口睦司さん(73)は「月に2回しかないので、教室で会うたびに子どもの成長している姿を見て驚き、楽しみにしている。町で会った時に、はにかみながら『先生』と声をかけてくれ、うれしくなる」と話している。同団地でも夫婦だけの高齢化世帯が増えていて、田口さんは「パラソルの活動が外に出る、いいきっかけになる。今後もできる限り続けていきたい」と抱負を語った。【中島幸男】

7月13日朝刊

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